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十二通目「“怒りは敵と思え”ではございますが・・・」

 若い頃はわたくしも怒りのスイッチが比較的簡単に入りました。

 方向指示器を使わずに車線変更するドライバーに・・・
 断固として道をゆずらないドライバーに・・・
 簡単にクラクションを鳴らすドライバーに・・・

 しかし、運転歴を十数年重ねてきますと、多くのことは広い心で受け止めることができるようになりました。方向指示器を使わずに車線変更するドライバーに対しては、右ハンドルのクルマであれば左手を怪我されているのかもしれない。断固として道をゆずらないドライバーは、まだ運転歴が浅く状況判断することが出来ないだろうと。簡単にクラクションを鳴らすドライバーは、貧乏ゆすりがひどく手がクラクションに触れてしまうではなかろうかと。

 多少のことであれば寛大な解釈で悪しき場面を浄化いたしますが、
どう解釈しても許せないことがございます。
 それが先日、目の前で起こりました。
前方の車の運転席からポイと白い小さな物体が投げ捨てられたのでございます。

 タバコの投げ捨て・・・・・・・・

 タバコを拾い、投げたドライバーの窓へ投げ込みたい衝動に駆られました。
怒りは敵と思えということわざがございますが、
この怒り、どこでどう収束させたら良いものなのかと、筆をとらせていただきました。

 怒りを遷さず・・・。

Text:カーライフレシピ制作委員会
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