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voice.3神経質なシーンに、未来予想

 クルマ音痴のわたしでも分かる、某有名な外車でデートの待ち合わせまで迎えに来てくれたカレ。

 雨の日だったこともあり、乗り込んだらさっとタオルを出してくれた。

 「靴が汚れているよ」。

 わぁー、すごく、気が利くと思ったと同時に、えっ、まさか?と不安がよぎる。ふと、ドアに目をやるとドアの半分から下側に透明のビニールがかぶさっていた。第二のまさか・・・。

 新車のまま、ビニールをはがさないっていうあれ?と思いきや、よぉーく見ると、ラップが巻いてあるような・・・。わたしの視線に気がついたカレが言う。

 「ああ、それはほら、女性ってヒールつきの靴を履くでしょ? 乗り込むときドアにヒールを当てる人が多くてさ」。

 「じゃ、ドアの傷防止に?」

 「そうそう。はやくやっておけばよかったよ、すでに傷だらけなんだよっ」

 少しカレは不機嫌な声を出した。

 わたしはクルマから飛び降りたくなった。まだいさぎよく、土足厳禁!にしてくれたほうがいい・・・。

 きっとこんな人とケッコンしたら、テレビの裏側にホコリがまだあるとか、下着とわけて洗濯してくれだとか、お風呂の残り湯での洗濯も許してくれないタイプかもしれない。

 ルックスは悪くないのに。ああ、ざんねん(ココロの叫び)。そんなわけで、そのカレとの2度目のデートの約束は訪れませんでした。

by AI

好きになったあとなら救いあり。

「クルマは汚れていたらイヤ。雨が降ったら即、洗車する殿方をはじめ、極端な例をあげると、車内での飲食禁止、少しでもドアを開けるときに当たったものなら、ぶち切れる男性などなど、クルマを大事にしている男性は多くいます。ただ、クルマに関して神経質=すべての事柄に神経質とは限りません。クルマだけはキレイにしているけど、家の中は散らかっていても気にならない人もいます。クルマだけはキレイに乗りたいという男性の気持ちは、人それぞれの趣向、こだわりなので、女性陣も多少は理解してあげてほしいところ。しかし、です。まだ付き合っていない段階だと、これは少々ハードルが高いコト。付き合うか、付き合わないかと悩んでいるときは、互いの歩み寄りが必要かと思われます。大事にしているモノは人それぞれ違うし、どう大事にしたいかも、その人のこだわり。また大事にしていることを、当然のように主張するのではなく、上手に相手に伝えることも必要です。クルマが原因で、本来は合うはずのカップルが誕生しない・・・なんてことにならないことを祈っています」

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