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モテメンズ運転術

voice.2安心して身を任せられる人と、任せられない人

 正直、クルマのことはよく分からないし、わたしの運転もさほど上手く無いけれど、助手席に乗せてもらったときに、安心して身を任せられる人と、任せられない人はハッキリと分かれます。

 とくに、前触れも無く、突然、急加速したり、クルマを停止するときも、ガックン、ガックンとヘンなブレーキングするかた。

 急激な加速、ガックン、ガックン、ブレーキングって、助手席に座っている人のことさえも気を使えないってコトだから、付き合っても"雑"な扱いをされるんじゃないかな?と疑ってしまいます。

 せめて自分の運転がヘタだということを自覚してくれていればまだ救いがあるけど、「オレ、最高」的な感じだと、お付き合いするうえで、減点対象になる。

 もしかして自分さえ良ければイイっていう、自己チュウな人なのかなぁーとか、相手のコトを思いやれない人なのかもしれないなぁーとか、自分大好きなスーパーナルシストな人かもしれないなと。

 クルマのなかで自然に会話が弾むってことは、運転が気にならないワケだから、きっと、運転が上手いってことなんですよね。

 安心して身を任せられない運転だと、乗せてもらっていても、頭が男性の運転ばかりが気になってしまって、落ち着いて会話ができないので、付き合う男性は運転が上手いかたのほうがいいです。

by SHIORI

車中での会話を充実させるテクニックとは・・・?

「周囲のクルマに気配りしながらも、同乗者に優しい運転ができる男性は、女性から大量得点が獲れるポイント。運転の責任は、ハンドルを握る人にあるので、なかにはカノジョ、奥様の会話にじっくりと耳を傾ける余裕が無い人もいると思います。運転に集中しながらも、クルマの中での穏やかな会話を楽しむためには、日々の運転から、地道に練習を重ねて、先を読む力をつける必要があります。いざ、助手席に誰かを乗せたときに、周囲に気配りできる優しい運転力と車中での会話の両方がこなせる男性は、クールなメンズとして女性のハートに印象づけることができるはず。何気ない、日常の運転こそ、トレーニングを重ねてみてくださいね」

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