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Lesson.6「はじめての交通事故・・・」

 運転免許を取得して間もないころ、交通事故を起こしてしまいました。自動車教習場の先生が厳しく注意を促していた、右折時の事故です。

 自分が右折する側で、対向車線のクルマが途絶えるのを待っていたのですが、信号が青から黄色になり、赤信号に変わったので右折しました。

 ところが、右折しているときに対向車線から赤信号無視のクルマが直進してきてぶつかりました。

 対向車線のクルマが自分のクルマの左側に突っ込む形でおされて交差点で2台が停止。
最初、何が起きているのかわからず、頭がまっしろになりました。

 たまたま事故を目撃していたかたがたが、クルマを降りるように促してくれ、クルマを安全な場所まで移動してくれました。クルマを降りると、新しいクルマは左側からクの字に歪んでいました。再び呆然・・・。

 その後は、目撃していたかたが警察を呼んでくれ、赤信号で直進してきた対向車のクルマについて証言。さらに相手が運転ミスを全面的に認めてくれたので自分の過失はゼロになりました。

 でも本来は前方の事故は、過失ゼロはありえないそうです。
少なからず、自分にも前方不注意という過失が加わるそう。

 とにもかくにも、はじめての交通事故は、目撃者がいて、周囲の助けがあって難を逃れたけど、
もし誰も目撃者がいなかったらと思うと、ぞっとします。

 交通事故を起こした直後は運転がしばらく出来ないくらいショックを受けましたが、
ここで乗らなくなったら一生乗れなくなると思って冷や汗をかきながら我慢して運転をし、恐怖をのりこえました。それ以来事故は無いです。

by 匿名希望
− 信号が赤に変わったとしても油断は禁物です! −

ミラーだけで確認する、信号だけを頼りにするのは禁物。
最終的に信じられるのは自分の目と自分の判断です。

万が一、事故を起こしたとき。やらなければならないことは、

1.事故の続発防止。
ほかの交通の妨げにならないように安全な場所にクルマを止めてエンジンを切ることが先決です。負傷者がいる場合は、負傷者の救護。救急車を呼んで救急隊員に状況を伝え指示をあおぎましょう。次に、

2.警察に連絡。
事故が発生した場所と時間、事故の状況などを伝えて警察の到着を待つ。その間、事故の相手がいる場合は、

3.相手のクルマのナンバー、免許証、住所、氏名、連絡先を控えておきましょう。
現場の写真も携帯などで撮影しておくとのちの証拠に役立ちます。

4.保険会社に連絡。
事故を目撃した人がいたら協力をあおぎましょう。

やることとしては上記の流れですが、交通事故は精神的にダメージがくるもの。混乱している場合は、保険会社に連絡してどう対処していいのか指示をあおいでもいいと思います。まずは電話をして、誰かと話をすることで、冷静さを取り戻すことも、とても大事なことです。

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