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Lesson.4「スピード違反・・・周囲の空気、動きをチェック!」

 初心者運転期間がまもなく終わるころ・・・。

 高速道路の運転にも慣れてきたときにはじめてスピード違反で捕まってしまいました。

 政令で定められている最高速度は時速80キロ。それを27キロオーバーしていました。

 3車線の高速道路で、真ん中の車線を走っていたのですが、つい前のクルマが遅くて追い越し車線にうつり、そのまま右車線を走行していたとき。ふと後ろを見ると覆面パトカーの赤いランプが点灯・・・。

 じつはその前に予兆があったんです。

 そーいえば、つぎつぎに周囲のクルマが速度を落として真ん中車線に入ったなー・・・と。

 後日ユウジンに聞いてみると、自分が捕まった区間は覆面パトカーが頻繁に出没する区間でした。周囲のベテランドライバーたちはみな警戒してスピードを調整し、走行車線に移っていたというわけです。

 もちろんスピード違反自体がNGなことですが、周囲をきちんと見ていれば防ぐことができただろうし、何より走っているときにルームミラーを見ていないことに気がつきました。

 それ以来、周囲のドライバーの様子を見ることにも積極的です。

by UA
− 周囲の動きをチェックする目を養おう! −

高速道路で27kmオーバーだと、反則金18,000円、点数は3点。30km以上40km未満だと反則金は25,000円に・・・。もちろんスピード違反をしないことが大前提ですが、周囲のドライバーの動きをきちんと把握することは、安全運転につながる大事な要素。たとえば、右車線がすいているからと思い移ってみると、工事中だった、右折専用レーンだったということも初心者時代は経験しているかたが多いはず。周囲のクルマが速度を急に落とし始めた、車線変更し始めたという状況は、「もしかしたら前方に何かがあるかもしれない」と心の準備をしておくと安心。また周囲のドライバーは把握するためにもルームミラー、サイドミラー、そして自分の目でしっかりと確認することは安全運転に欠かせない大事ポイントです。

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