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Lesson.3右か左か、運命の岐路に立たされた日

 ペーパードライバー時代は高速道路の運転も緊張の嵐。ちょっと看板を見逃しただけでイヤな汗がつつつぅーと流れました。

 初心者時代の目安は目の前のクルマ(※1)。何故か、高速バスの背後につくとほっと一安心していました。
たぶん、同じ速度をキープして巡航していたので後ろを追いやすかったんですね。いま振り返ると、ありえないヘタレぶりですが・・・。

 車線も一番左端が安全だと思い、いつも左車線を選んでいたのですが(※2)、合流で左車線から入ってくるクルマに上手に道を譲れずいつもあたふた。

 そんなわたしが一番困ったのは、分岐路。

左に行くべきか、右に行くべきが、判断できず、迷ったすえに、路側帯でクルマを停めて(※3)しまいました。

 冷や汗はつつつぅ〜と流れるばかり。
事前に道をしっかりとリサーチしたつもりでも、実際走ると飛んでしまう。

 ペーパードライバー時代は、一方通行の高速道路も難所だらけです。

※1:運転に慣れていないかたはついつい近くに視線をもっていきがちですが、なるべく遠くを見るように訓練すること運転上手への第一歩です。

※2:左車線はインター、サービスエリアから合流してくるクルマがいるので、注意が必要です。

※3:高速道路では道路交通法により駐停車禁止。路側帯や路肩に停車するのは後続のクルマに追突される恐れもあり危険。危険防止のための一時停止、故障などで駐停車するとき以外は罰金の対象になります。やむを得ず駐停車するときも、十分に停められるスペースがあることを確認してから停めましょう。

 
Recipe 3
ココロに適度なゆとりを持つことで、視野が広がります!
「ココロに余裕が無いと目から入る情報も狭くなっていくものです。ゆとりが生まれれば前方で起こっていること、ルームミラー、サイドミラーからの情報、さらにはクルマの音や振動といったことも感じるなど、多くの道路情報が入ってきます。まずは、アイポイトの改善からはじめてみましょう。周囲の景色も見られるくらいに目線を遠くにもっていくことができれば、いろいろな情報が得られるとともに、運転のぎこちなさも解消されるはず。高速道路の運転も慣れです。がんばって継続して運転してみましょう。ココロの峠を越えれば、適度なリラックスと良い緊張感のなかで運転ができるようになりますよ!」
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