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Lesson.7「セルフスタンドが上手に使えません!!」

 ビギナー時代の困ったエピソードから学ぶ、運転トラブルシューティング。今回はセルフスタンドで立ち往生して困った経験のある、東京都にお住まいのKさんのエピソード。セルフスタンドでの困った経験は、Kさんだけでなく多くのカーオーナーのみなさんからカーユニに声が寄せられています。

 セルフスタンドとスタッフがいるガソリンスタンドとふたつの選択肢があるわけですが、自分ひとりのときはいつもスタッフのかたがいるガソリンスタンドで給油をしていました。

 でもとある日、出かけた先で給油することになり、スタッフのいるガソリンスタンドを探したのですが見つけられずセルフスタンドを使うことに・・・。

 正直、慣れていない者にとって、セルフスタンドはかなりのハードルの高さです。

 そのときに乗っていたクルマは、給油キャップを開けるのに、クルマの鍵が必要。
でも自分のクルマなのに、なかなか開けることが出来ず・・・四苦八苦。

 何とか給油キャップを開けて燃料を入れようとしたのですが、先に料金を設定するシステムのセルフスタンドで、どうやってやればいいのか分からずここでも四苦八苦。

 いよいよ給油ノズルを持ってガソリン給油にいたりましたが、本当に燃料があっているのか、自分で入れることができるのか不安がピークに達し、呆然としていたら、スタッフのかたが「お教えしましょうか?」と声をかえてくださったので助かりました。

 思い切り人任せだったことに大反省した日でした。

PS : いまは、ひとりでもセルフスタンドで出来るようになりましたよ!

by K
− セルフスタンドはマスターしておきましょう! −

自分で給油作業を行うスタンドがセルフスタンド。人件費が掛からない分、ガソリン単価が少しお得な設定になっているので、セルフスタンドは積極的に使いたいですね。

慣れていないかたは慣れている人に付き添ってもらうと安心。
また日本のセルフスタンドの場合、店内にはスタッフがいるので分からないことは
尋ねてみましょう。

海外ドライブをレンタカーで楽しむなら、セルフスタンドが基本なので、
日本でも慣れ親しんでおくと安心です。

自分のクルマはできる範囲は自分で行う!というポジティブな姿勢こそが、
カーライフを謳歌する秘訣だと思います。

最後に給油の仕方を記します!

1. クルマの給油口を開け、自分が指定した燃料の給油ノズルを持ち、
ノズルを給油口の置くまで差し込みます。

2. しっかりとノズルが入ったことを確認してから、レバーを引いて給油スタート。
レバーはしっかりと握りましょう。

3. カチッと音がしたら給油終了の合図。
レバーから指を離して給油ノズルをもとの場所に戻しましょう。
中にはカチッと音がした後も、目視でまだ余裕があるので追加して燃料を入れるかたが
いますが、あふれるとキケンなのでとくにビギナーのかたにはオススメ出来ません。

4. 給油が終わったらクルマの給油キャップをしっかりと閉めましょう。
給油口のカバーを閉じたら終了です!

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