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東京から東関東自動車道路乗り、約90分で潮来インターに到着。 茨城県潮来市は、古くから水運陸路の要所として栄えた土地。霞ヶ浦、北浦、常陸利根川などに囲まれた潮来での観光といえば、昔ながらの手漕ぎ舟で前川にかかった12の橋をめぐる「前川十二橋めぐり」や、毎年6月に開催される「あやめ祭り」、11月から3月にかけて白鳥が飛来「白鳥の里」など、水の郷を思はわせるスポットが有名だ。 でも今回の目的は一味違う・・・。潮来インターからクルマで15分ほど走った先にある、イタコモータースポーツパークで、女子による、女子のための”ガールズタイムアタック大会”が開催されると、聞きつけてカート専用のサーキットに向かった。正直、モータースポーツとは縁が無い生活をしているので、参加するべきか少し悩んだけれど、主催者がガールズというのも心強く、ちょっと”冒険”をする気持ちになったポイントだ。 大会の内容は1周何秒で走れるのかタイムを競うもので、使うマシンは、対象年齢以上であれば、誰でも気軽に乗ることが出来るレンタルカート。遊園地でいうところのゴーカートのような乗り物。かの有名なF1ドライバーのアイルトン・セナや、2010年、F1復帰となったミハエル・シューマッハもカート出身で、プチF1レーサー気分を手軽に体経させてくれるのがカートの魅力のひとつのようだ。 今回のタイムアタック大会に出る基本的な条件は女性で、長袖、長ズボンの用意があればOK(普通自動車免許証があれば、なおVery Good)。そのほか走るために必要なヘルメットやグローブはカート場で用意してもらえるのでスマートな参加が可能。さっそく朝の受付。受付後はカートの乗り方レクチャーが受けられる。ゆっくり走ってコースを覚えたあとはいよいよ自由走行。最初は恐る恐る、アクセルペダルを踏んで試していたけれど、直線で思い切ってアクセル全開!を試みる。 想像以上に速い! コワイ! でも楽しい!! 自分でハンドルを握り、アクセル&ブレーキペダルを操作して1周700mのサーキットを走る。カートは目線が地面に近いので、カラダで感じるスピード感は迫力満点。コースのどこを走ればいいのかが見えてくると、タイムがどんどん速くなった。タイムは走りながら電光掲示板で確認できる。これがまた不思議なもので、タイムアップするとすごく嬉しい。大きな充実感 ドライブがてらカートを体験する。クルマの遊び方レシピにさっそく加えたい、ドライブスポットなのでした。 |
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今回のドライブ先は・・・
ITAKO Motor Sport Park
ガールズクラスの申し込みはこちら!
「ガールズ・タイムアタック・クラス」の申し込みは、直接イタコモータースポーツパークへお申し込みを!2010年度の日程は5月9日、6月27日、8月22日、10月3日、12月5日。上級者向けのレースも開催されているので、タイムアタック大会に参加しながらレースを見学することも可能。ガールズクラスの参加料は、10分×3本の走行とお弁当代込みで3500円と超リーズナブルな設定
そのほか通常のレンタルカートの走行時間帯も用意されている。12:00〜13:00、16:30〜日没まで、10分走行・2500円。対象年齢は中学生以上だ。
イタコモータースポーツパーク
→ http://www.itako-msp.co.jp
































