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運転お作法

Lesson.2 自分のクルマのタイヤの空気圧、計ったコトある?
1ヶ月に1度、セルフチェックを

 さて、レッスン2回目は、タイヤの空気圧チェックについて。みなさんは乗っているクルマのタイヤの空気圧を気にしたコトはありますか? 自分で計ったことはありますか?

 クルマのタイヤも自転車のタイヤと同じように、自然に少しずつ減っていきます。タイヤの空気圧が適正値よりも低い状態で走っていると、乗り心地が悪くなったり、偏ったタイヤの減り方をしたり、高速走行時にパンクしやすくなったりとデメリットだらけ。

 心地よく、安全なドライブを楽しむためには、定期的なチェックはとても大切。またエコノミードライブにも深く、関係しています。

 自転車のタイヤの空気が抜けるとペダルをこぐ力がより必要になりますよね? クルマのタイヤの空気も低いと、エンジンパワーがより必要になるので、そのぶん、ガソリンの消費量は多くなります。つまり、燃費も悪くなるというワケなのです。

 自分のクルマのタイヤの空気圧を適正に保つことは、ガソリンの無駄使いを防ぐことにもつながりますし、安全にドライブを楽しむためにも行いたいもの。タイヤの健康をキープすることは、そのクルマを運転するドライバーの責任でもあります。

「カーユニ塾」に立ち寄ってくれた、一歩先行く、素的なドライバーを目指すみなさんには、ぜひ気にしてもらいたい項目です。

 空気圧が適正値よりも低い場合は、空気を補充。自分で空気を補充できる専用工具も売っていますが、お手軽なのは、最寄のガソリンスタンド、またはカー用品店のサービスを活用して空気を補充してもらうこと。

 いつでも気軽に空気補充が出来るように、“自分の行き着けのガソリンスタント&カー用品店”を見つけておくことも、ハッピーで安全なカーライフを送るためのコツですよ!

 

- タイヤの空気圧を計ってみようっ -

1.まずは自分のクルマのタイヤの適正空気圧をチェック。たいていの場合、ドアまわりに貼ってあります。

2.クルマのタイヤの指定空気圧を示すシールは、ドア以外に、給油工や車検証に書いてあることもあり。

3.計測は走行前がお約束。走行後はタイヤ内の温度が上昇して空気が膨張しているので空気圧は高くなっています。

4.空気が漏れないように、エアゲージの先端の口金をバルブに押し当てて測定。測定後はしっかりとタイヤのエアバルブキャップを閉めよう。

今回のレッスン2で使用したのはエーモン工業製のエアゲージ(http://www.amon.co.jp)。右はアーミーグリーン、写真左はレーシングレッド。まだ持っていないかたは、これを機に、ひとつ、用意してみませんか?

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