HOME美ドラの素。 > 紫外線対策講座 Lesson3 「スキンケアのプロが実践! 日焼け止めクリームの正しい塗り方とは?」

紫外線対策講座

―外での撮影が多いカーユニ編集部ですが、外出前にSPF50の日焼け止めクリームを塗ってそのまま・・・というスタッフも少なくありません(笑)

「よくそういう話を耳にしますね、高い数値のSPF50を塗ったから安心してしまうという(笑)
じつはもっとも効果的な日焼け止めの塗り方は、SPFの数値に関わらず、2、3時間おきに塗りなおすことです。

SPFは紫外線B波をカットする数値。何もつけていない状態と比べて、紫外線B波による日焼けを何分間防ぐことができるかということを示す目安いとなる数値です。数値はあくまで目安ですので個人差や環境によっても変わりますが『SPF1で約20分間』、紫外線B波による日焼けを防ぐことができるとされています


―ということは、SPF10でも約200分の間は効果が持続するということなんですね。

「目安としてはそうですね。目安に加えて少しゆとりを持たせた数値を選ぶのもひとつのコツだと思います。通勤や通学程度ならSPF10、屋外でのピクニック、軽いスポーツ程度ならSPF20など、
外出する環境や肌質にあわせて自分に見合う日焼け止めクリーム選んでみてください。

一番心がけたいことは朝塗って終わり・・・では無く、先にも述べましたがこまめに塗り直すことです。
ロングドライブに出かける時なら、休息をとるタイミングで塗りなおすと良いかもしれませんね(笑)


―ロングドライブのときは1時間半〜2時間置きに休憩をとるのが安全運転のコツですので、
ドライブ時の小休止は日焼け止めクリームを塗る時間と考えてもいいですね(笑)

「日焼け止めクリームをしっかりと塗ることも紫外線対策の大事なポイントですが、洋服や日傘、帽子を選ぶときは紫外線を透過しやすい白や薄い色は避けて、黒や色の濃い色を選ぶのもコツです。

ただ紫外線を防ぐサングラスの場合は逆です。色の濃いものを選ぶと瞳孔が開きやすくなり、
より多くの紫外線を浴びることになりますのでサングラスは色の薄いものを選ぶようにしてくださいね」

BACK < 1 2 3 4 5 > NEXT
モイスティーヌ基礎美容は美容器と基礎化粧品を組み合わせたホームエステの美容法。そしてモイスティーヌ横浜販売がもっとも力を入れているのが、田嶋社長が長年培ったノウハウが注がれたカウセンリング。一人一人の生活環境に寄り添い、個人に見合う方法で、年齢を感じさせない、美しい素肌づくりについてトータルアドバイスしている。わたしだけのスキンケアアドバイザーを探したい方にオススメしたい。

株式会社モイスティーヌ横浜販売
http://www.moisteane-yoko.com/