HOME美ドラの素。 > 紫外線対策講座 Lesson2 「シミ、しわ、たるみの原因となる紫外線。とくに“ヒリヒリしない”UV-Aに要注意!」

紫外線対策講座

―前回、紫外線は百害あって一利なしというお話しをお伺いしましたが、改めて紫外線について教えていただけますか?

「まずは復習編として今回は紫外線の種類からお話ししますね。紫外線は波長の長いUV-A、中波長のUV-B、短波長のUV-Cに分けられます。UV-Cはオゾン層にさえぎられているので地表には届いていないとされています(・・・近年、オゾン層が減少しているという報告もありますが環境問題のお話しになりますのでここでは割愛させていただきます)。

UV-A、UV-Bは日焼け止めや化粧品に表示されているので、SPF(Sun Protection Factor)、
PA(Protection Grade of UVA)
という言葉はみなさんも目にしたことがあると思います。
これらは紫外線防止効果の指標です。

紫外線UV-BをブロックするのがSPFで、1からの50で表されています。
一般な目安としてはSPF1で20分防げるといわれています。

紫外線UV-AをブロックするのがPAで、PAの表示は「+」、「++」、「+++」の3段階に分かれていて、プラスが多いほど効果が高くなります。

長い時間太陽光線を浴びていると、肌がジリジリ焼けている感覚が分ることがありますよね?
肌がジリジリする実感があるのがUV-B。
UV-Bを浴びると肌が赤くなる日焼けをします。

このUV-Bを防御しようとしてできるのがメラニン色素なのです。
シミを気にしている方は、このUV-B波をできるだけカットすることが大切です。

いっぽうでUV-Aは長時間浴びても肌がヒリヒリしないので、浴びていることに気がつきません。
それにもかかわらず、透過性が高いので、肌の奥、真皮内部まで入り込み、皮膚の弾力を失わせ
その結果シワやたるみの原因となります」


―天気の良い日に運転すると窓から差し込む日差しに肌がジリジリと焼けている感覚があるので、
慌てて日焼け止めを塗ることがあったのですが、すでにUV-Aは表面から肌の奥、真皮内部まで
入っていたんですね・・・。

「その通りです!(笑)  曇りの日でもかなりの量降り注いでいるので、油断大敵です!

紫外線対策は、夏になるとみなさん積極的にされますが、じつは寒くなってくる秋、冬に油断して
シミが出るというかたは少なくありません。

シミ、しわ、たるみの原因となる紫外線は、年間通して対策を考えてもらいたいですね」

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